働くママのドタバタな毎日(現在産休中)

都内で働くママです。第二子産休に入り、のんびりと生活しています。育児・出産の記事がメインです。

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認可保育園に入れた経緯

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今日は我が家が認可保育園に入れた経緯を書きますね。

結論から言うと、我が家は運が重なって1歳児途中から認可に入れています。

 

我が家の状況。

我が家は激戦区と言われている地区に住んでいます。夫が40代ということで世帯年収もそこそこあると思います。うちの子は早生まれではないけど比較的遅い生まれ月でした。

 

保活について。

保活は産前はトラブルが多かったので一切せず、産後に認可外の見学を10か所くらいしました。キャンセル待ち出来るところは全部キャンセル待ちしました。それでも、キャンセル待ちできたところは2ヶ所くらいでした。

0歳4月の時点で半年にもなっていない我が子を保育園に預ける気にはならなかったので、認可には応募しませんでした。

 

認可外に入園するまで。

1歳誕生日近くに認可外の空きが出ることを祈りました。すると、キャンセル待ちしていた自宅近くの認可外より、上の年齢の空きの分を0歳児に回すので入園しますか?と電話がきました。

月齢10ヶ月で預けることになりますが、断る理由はありません。キャンセル待ちも4人目でしたが、園の男女の人数を考慮してくれたとか家が近いとかで、やや繰り上げて貰えたようでした。ただし、2歳児までしか預かってくれない園なので、3歳児以降が不安でした。

 

認可に入るまで。

1歳児4月は認可の申し込みをしました。当然0歳児からの持ち上がりがある園に入れる望みは薄いので、1歳児から入園の保育園と新設園をメインに申込みましたが、当然ながら保留となりました。

0歳児で預けた認可外に引き続き預け1年間を超える期間預けたことで、認可外ポイントが1点ついたようです。

そのタイミングでたまたま、内定が出た認可保育園の受入れる人数が数人増え、うちが入れることになりました。

通常、1歳児から2歳児へ進級するタイミングで数人募集するところ、1歳児の途中で繰り上げて募集をしたようです。その代わり2歳児の募集はありませんでした。

 

以上より、かなり運が良ければ認可に入れます。

2歳児までの認可外は空きが出る可能性が高いと感じました。また認可外は経営者や園長が決定権があるので、見学時の印象が左右されるのかと感じました。

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