働くママのドタバタな毎日(現在産休中)

都内で働くママです。第二子産休に入り、のんびりと生活しています。育児・出産の記事がメインです。

MENU

お産の入院についてまとめ(日医大武蔵小杉病院)

スポンサーリンク

出産レポの最後です。

 

目次

入院期間

ここの病院は経膣分娩は初産婦も経産婦も入院期間は5泊6日でした。

帝王切開は10泊ぐらいしているようでした。

 

入院中の教育

沐浴指導と調乳指導と退院指導があります。

初産婦は全部受けないとだめっぽいです。経産婦は退院指導のみ受ければ良さそうでした。

沐浴指導は病棟の助産師さんによる実際の沐浴を見て流れや注意点を確認しました。実際に自分の子供を沐浴させる場ではありません。ちなみに赤ちゃんの沐浴は産まれた時と生後5日目と退院日に病院スタッフによって行っているようです。(ちょっと記憶が曖昧ですが。)

調乳指導はミルク会社の人がきて指導を行うということだったので私は参加しませんでした。ミルクのサンプルなどちょっとしたお土産はもらえるようです。

退院指導は退院後から一ヶ月検診までの生活について病棟スタッフより指導がありました。

 

病棟のベッドについて

差額ベッド代がかからない病室は6人部屋です。冷蔵庫はなく、テレビはテレビカードを購入すれば見ることができます。

母子同室なので、寝るときは赤ちゃんのコットを自分のスペースに置かないといけないので、かなり狭いと思われます。

 

私は少し広く使いたかったので差額ベッド代が1日7,000円かかる4人部屋を選択しました。ここは洗面台が部屋についていて、冷蔵庫も各ベッドについていました。テレビはテレビカードを買わないでも好きに見れるようになっていました。

 

この他、2人部屋と個室もありました。

ここの病棟はちょうど日が当たるためか、お昼間はすごく暑くなりました。エアコンの効きが悪いのです。私は病室で寝ていると汗だくになりました。なので昼間はエアコンの効いている授乳室で授乳したりオムツを替えたりすることが多かったです。

夕方以降はエアコンが効いてちょっと肌寒いくらいでした。

ちなみに病棟には正産期の産科の患者さんしかいませんでした。

 

病衣のレンタルについて

私はお産後にきるパジャマは持参したパジャマを着ましたが、その後は病衣を借りました。1日400円でパジャマ、バスタオル、フェイスタオル、スリッパが借りれるようです。私はスリッパ以外は借りました。

コインランドリーは産科の病棟のあるフロアにはありませんでした。

洗濯を頼める人もいなくて、パジャマを5着も揃えたくなかったので、病衣レンタルに決めました。

でもお産の患者さんは自分の持参したパジャマを着ている人がほとんどでした。

 

入院にかかった費用について

中原区でのお産はお金がかかると聞いたことがあります。

前回、上の子を出産したときより15万円ほど多くかかって、68万円ほどです。

 

明細は以下の通りです。

入院料149,260円

差額ベッド代42,000円(1泊7,000円の6日分)

分娩料264,000円

新生児管理保育料78,000円(13,000円の6日分)

検査・薬剤料54,080円

処置・手当料59,060円(休日加算が27,540円)

産科医療補償制度掛金16,000円

その他23,182円(文書料、お産セット、食事代など)

 

差額ベッド代と休日加算がなければ60万円ちょいで収まったのですね・・・。

出産育児一時金の42万円も含めた明細となっています。

やはりちょっと高めですね。

スポンサーリンク